WORKSHOP REPORTワークショップレポート

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2022-07-30

千葉県市原市では先月6月4日、市民と市長が直接対話する「いちはら未来会議」を開催しました。「10年後・20年後に残したい いちはらの魅力」 について語るこれまでにない市民対話、市民と市長の対話の場になりました。
当日はレゴ® シリアスプレイ®メソッドと教材を使いながらファシリテータのリードによって、参加者が「10年後・20年後に残したい いちはらの魅力」について一人一人が次のようなストーリーを語っていきます。
「豊かな自然の中で、里山があって、色んなイベントがあって、小湊鐵道で出かけたいと思えるようなまちです。農園や工場などでの仕事があり、こういういいところを現状維持しつつ、安心・安全に色んなイノベーションやリーダーシップといった熱いエネルギーや想いを持った子供たちや大人が、市原市に戻ってこれるところ」(市原市ウェブサイトから転載)
市民が自分自身の言葉で語るこんな素敵なストーリーを聞くことのできる市民会議、自分の住む自治体でも開催してほしいと感じる人も多いのではないでしょうか。
この会議の企画、ワークショップの設計、当日のファシリテーションの中心となったのはレゴ® シリアスプレイ®ファシリテータ養成トレーニングを4月に受講された高澤 良英さんです。これまでの会議のあり方をレゴ® シリアスプレイ®メソッドが変えることができる素晴らしい事例です。
このワークショップの詳細は市原市のウェブサイトで知ることができます。
リンク:令和4年度第1回いちはら未来会議を開催しました!

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